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夏が好きですから。大好きですから。 だから、夏を目一杯楽しみたいから。 そんなこと思いながら、 半ば己に与えられた任務を遂行するかのように、 毎週の休日を目一杯遊んだ夏でした。 あー、楽しかった。 なーんて、過去形で夏を振り返っているのが悲しいくらいに。 ![]() まだまだカンカン照りだったある日の午後。 仕事中の束ぬ間の休憩中に発見した仰向けの蝉。 夏真っ盛りに感じた、終焉の時。 私の夏にも終演予告が下ったかのような、そんな瞬間でした。 蝉の向こうに落ちてる緑色の物体。 なんでこんなとこに一本だけ?ししとうでした。 不思議ではあったけど、その転がった様がなんとも。 まるで、蝉のごとく何かの終わりを告げているのか、 それとも、暑さにくたばった?(笑)。 なんだろうか、この風刺的な滑稽さは。 夏の風物詩である一匹と一本が醸し出すなかなか絶妙な空気感。 思わずニヤリ、すかさずパシャリ。 この微妙さ、なんか夏っぽくて好き、だったなー。 と、振り返り、窓から入る夜風に肌寒さを感じずには居られない今宵。 思ったことはただ一つ。 グッバイサマー。 さ、秋だ。 # by makoccino | 2008-09-09 00:45
最近、少し暖かくなってきました。 春です。 別れの季節です。 そして、出逢いの季節とも言われます。 ということは、スタートの時でもあります、なにかと。 ハイビスカスのお姉さん、あなたは一体どこを見ているの? そんな質問してみたり。 ![]() そんなわけで、色々と思い悩んだりしていたことも、 一つ一つ、吹っ切れたり、解決したり、腹をくくったり、、、、 進行状況は様々ですが、なんとなく前に進んでる気がする、 いや、進みたくなる今日この頃。 一つ、決断してみようかと思ったことがありました。 ま、それとは関係ない、ようなあるようなですが、 なんとなく、今更ですが、昨年の晩秋に後輩と二人で行った、 ワイハの写真をお披露目してみよう思った次第でありました。 「あったかい」「スタート」がキーワードってとこでしょうか。 好きなんだな、この写真。帰国前にコナ空港にて撮影。 コナ空港の開放的な雰囲気が好きです。いかにもって感じで。 そう、余談ですが、私、隠居はワイハで致します。 以上! 愛すべき愛車。 うちの子ちゃんです。まこっち号です。 Volks Wargen Type1 Old Beetleでございます。 ![]() かわいいっしょ。 この写真めっちゃ好きなのでした☆ いやいやいや、参った。 あれよあれよと、秋盛り。 昼間に店内からフラっと外に出てみれば、ギラギラの太陽はどこへやら、 カラっとキレイな青空が。。。。秋ですねー、めっきり。 っと、どっこい、そんなことも無視して、夏の思い出発信します。 今回は愛県心満載。 I ♡ BIWAKO つーわけで、琵琶湖で遊んできました。 近江舞子ってのは、北湖の浜のことで、 私が住む南湖に比べると、数段キレイなのです。 だから、全然泳げちゃうのです。 で、泳ぎに、、、、いや、水に浸かりにいってきました。 見よ!これが滋賀県民の正しい夏の過ごし方だ!!! ![]() いいっしょ、この写真! お兄さん達気持ち良さそうでしょ〜。 てか、奥のお兄さん、色白過ぎでしょ〜(笑) んでは、もういっちょ。 巷で噂の、瀬田育ち近江舞子ビーチボーイズです。 ![]() 朝から私を拉致った勢いはどこへやら、もうダルダルでーす(笑) とまあ、こんな写真しか撮ってませんが、 キャピキャピ水浴びしたりもしてみましたよ、一応。 うむ、それにしても、琵琶湖は塩水じゃないから、 上がった後にシャワーしなくてもベタつかにし、ラクチンです。 だから、他府県のみなさん、滋賀に来た際には、 是非とも琵琶湖につかってって下さい。ラクチンなので。 そして、滋賀のみなさん、こんな素敵な琵琶湖、 もっと大切にして、いつの日か南湖でも水浴びできる日を夢みましょう。 # by makoccino | 2006-09-23 02:11
早いもので、私がブログをサボっている間に、一夏が過ぎようとしていました。 こんなにも好きな夏なのに、夏の記事を一つも書いていないことが発覚。 盆休みはもちろん、まとまった休みなんてものはありませんでしたが、 隙あらば夏を感じに、今年も駆け巡りました。 そんなこんなで、ネタは満載なので、ここらで一挙公開! と焦って編集してみました。 では第一弾は、夏の小手始めの思い出から。 ![]() 京都祇園祭り、宵山に行ってきました。 京都ってスゴイと思うんだな。そりゃ外国人たくさんくるよ。 って、いっつも心から思います。 私が外国人やったら、京都でかなりエキサイトするね。 まさに、“アンビリーバボー!!” だって、「THE 日本」って感じじゃない? 寺とか舞子さんとか大興奮だね。絶対。 現に、私は海外の国々で、教会とか遺跡とか、 伝統芸能とか、フェスティバルとか、自然の産物とか、、、 その国ならではの歴史的や文化的なものにはすごい興味あって、 いつも一人でもかなり楽しんでるしね☆ も〜シャッター切りまくり!!!! みたいなね。 でさ、そんな海外の旅行者が興味津々な街、京都ですが、 私も昔はそういうの全然興味なかったんですよね。 でも、ちょうど海外によく行くようになった4、5年前頃からかな、 もっと母国のことを知りたくなってね、 それで、「せっかく近くに住んでるのにもったいない!」と思うようになって、 「歴史ある京都をもっと体感しよう!」と、 季節行事なんかには、マメに足を運ぶようになったというわけです。 で、今年は、他府県育ちの下宿生のバイトちゃんを連れて、宵山へ。 烏丸通りにズラーーーーっと並ぶ屋台に胸膨らみましたーーYOだ!! (そこ〜!?やっぱ食いしん坊(笑)) まだ行ったことない人、来年こそは是非☆ でも、宵山より、私的には最終日の山鉾巡行が一押しです! あの大きな鉾をグルっと90°回転させる大技は、『お見事!!』の一言。 まさに、圧巻。 うまく行った時の観衆の盛り上がりが、エエ感じなんすよねー♪ あの「ぅおぉおおぉぉぉ〜〜〜!!」ていう声を自分たちのものした時なんかは、 やってる男衆はめちゃめちゃ気持ちええやろな〜、みたいな。 BUT、すっっっっっっっっごい人!人!!人!!!なので覚悟あれ。 ちなみに、↓これは二年前に山鉾巡行に行った時の写真でーす! ![]() ![]() 私、ポップアートが大好きです。 で、ついには、こんなもの作っちゃいました。 ![]() 何を隠そう、こいつはクッキーです。 これには、アメリカ人だってビックリのはず。 さすがにコレを一目見て、美味しそう!なんて言った人はいませんでした(笑) でも、食用色素で色つけてるだけなので、何てことない普通のバタークッキーなんですけどね。 そうは言っても、みんなは、「紙粘土細工?」とか、かなり疑った様子で、 おそるおそる口に運んでましたね。 そして、、、、 「あ!イチゴの味するする(笑)!」とか「お!これはメロンや(笑)!」なんて声が。 いやいやいや、だから、普通のクッキーって言ってんじゃーん(笑)!! なんて、オバカなこと言いながら食べるのも楽しいではないですか。 てなわけで、こんなアミューズメントクッキーはいかが? (↑イイように言ってみた。) ![]() ![]() 料理の中で、味は最重要用項目だけど、 たまには、こんな視覚的な楽しみを最重要にしてみてもいいよね。 このあり得ない感じのノリが、サプライズプレゼントに最適なのです☆ 無類のsweets好きでの私ですから、 基本的にsweetsだったら何でもトキメクんですけど、 こんなの見ちゃったら、もうメロメロでっしょう。 ![]() これを「ケーキ」と一言で済ませてもいいんですか? パリには、もはや単なる「ケーキ」の域を、 余裕で脱したようなケーキが、山盛りありました。 ほら。ね。 ここはお花畑ですか? ![]() とにかく、奇麗!! すごく鮮やかでカラフルな色合い。 日本ではこんなケーキなかなか見かけませんよね。 なんて素敵な街だ。 そして、これまた、日本では見かけない風景がパリにはありました。 こんなケーキにメロメロとトキメイて、ショーウインドウを覗いてる私達の横で、 また誰かが、私達と同じように覗きこんでるから、フと目をやってみれば、 そこにいたのは、ちょっぴり頭の薄くなった、ちっこくて優しそうなムッシュ。 いわゆる、普通のおっちゃん。 おっちゃんは「これはこれはトレビアン♪」と言わんばかりの、 満面の笑みを浮かべて去って行きました。 ケーキとおっちゃん、日本ではなかなかリンクしませんが、 フランスでは、パティストリー(ケーキ屋)とパン屋が一緒だったりとかしてて、 そんなお店には、おっちゃんの行列ができてたりとか、 そういう光景を結構見受けました。 見慣れない光景だから、ちょっとおもしろかったけど、 そのわりに、なぜか、とってもナチュラルに見えた光景。 それは、きっと彼らが極当たり前のようにそこにいたからかな。 こういうところからも、食文化をとても大事にしてりるお国柄を感じました。 私はなんかこういう感じすごい好きです。 美味しいものを見て食べて、幸せ感じる楽しみって、 男も女も、大人も子供も、国籍も、なんも関係ないって思う。 だから、そんな幸せをお届けする人になりたいな。 と願うはマコチーノなのでした。 というわけで、もういっちょおまけ。 ![]() こんなに大きなクッキーみたことない! かわいすぎる!!! 行ってきちゃいましたね、ついに。 念願のフランスでーす。 2年ぶりの海外!いやー久々で緊張したなー。 でも、始まってみりゃ、なんとかなるもので。 今回もたくさんの友達や、旅先で出会った親切な人たちのおかげで、 とっても素敵な旅となりました。 今回の旅の経路は、パリ(1日)→アヴィニョン(2日)→ マルセイユ(2日)→ニース(2日)→パリ(6日)と2週間の旅でした。 てなわけで、ボチボチとその旅行記を紹介していこうかと思っておりまっす。 では、第一弾は、やっぱりわかりやすく、この写真から。 ![]() まずはパリ。 といえば、エッフェル塔です。 ので、とりあえず、行ってみました。 ついでに、上まで登っちゃいました。 パリが一望できて、とっても素敵でした! と、言いたいところなのですが、この夜は、めちゃんこ寒く、 小雨も降っていたため、タワーのてっぺんは、 突風吹き荒れ、クレイジーなまでに寒く、拷問かと思いました。 が、街中に灯る間接照明の柔らかい明かりと、 要所要所から放射状にのびる路地が、奇麗に明かりの筋を浮かびあがらせて、 とても奇麗でした。 NYや東京とは違った、優しくふんわりとした明かりは、 まさに、芸術の都parisといった感じで、とてもロマンチックでした。 そんな夜景がコチラです。 ![]() 真ん中よりやや左で、一際光りを放っているところの中心点が、凱旋門です。 そして、もう一枚。 こちらの中央に見える川が、セーヌ川でごさいます。 ![]() 極寒の中、かじかみまくってる手で、この夜景を、 三脚なしの手持ちカメラで、しかも超コンパクトなデジカメで撮るのは、 はっきりいって、至難の技でした! もう、ぶれるぶれる。。。。 ちゃんと、ロマンチックさ伝わってますかね? 以前、私が別のところでもお話させてもらった事があるので、 その時に知ったという方もおられると思いますが。 アメリカ生まれのこんなお人形さん達のことです。 ジャジャーン。 ![]() ![]() かわいくない? 超カワイクナイ?? こんなにいろんな子がいるんですよ!! しかも、アメリカの人形にしちゃ、すっごい優しい顔してるでしょ? 服とかディテールまでめちゃこだわってるし! groovy girlsってベストネーミングだと思います。 それでね、2003年の夏にvancouverで彼女達に出会ってから、 ずーっと欲しかった代物だったのですが、 なんと、去年の誕生日にお姉ちゃんが一体プレゼントしてくれたのでーす! ![]() その名もvanessa。この子は一番人気らしい。 納得!だってカワイイ!(←それしか言ってない(笑)!) ほら見て、カワイ過ぎてPCの壁紙もこの子たちなんです。 他の子も欲しいな〜。 そんで、MINIにずら〜って並べてgroovy girls号にしたいなー。とか思ってます。 ちなみにこちらが彼女達の出身地です。 今のところ関西で手に入る店は知らないんだなー。 この米サイトでオンライン販売はしてるけど。 もしも関西での販売店知ってる人いたら是非教えて下さい!! TOMIEMAKO ENTERPRIZE on the web でも、ひとまず休止いたします。 ![]() このトップ好きだったんだけどなー。 というわけで、未練たらしくココにも載せてみた。 TOMIEMAKO ENTERPRIZE 作品vol.1でした。
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